車中泊、エンジン止めてテレビを見る

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車中泊での停泊時のテレビ視聴のために車載用の地デジチューナーを利用することにしました。

これまで車中泊の停泊地でテレビを見るときは、家庭用のテレビを積み、外付けアンテナを取り付け、別バッテリーにテレビをつないで見ていました。

もともと車にはカーナビのテレビはありますが、画面が小さく見づらいですし、ほとんど後部座席をフラットにして寝転んで過ごす停泊時にわざわざ先頭座席に行くのは面倒です。何よりエンジンを掛けたままでは燃費も悪くなります。

そのため家庭用のテレビを利用していました。しかし地方に行ってしまうと地上デジタル放送では、同じ放送局であっても周波数が異なる場合があるため、都度テレビのチャンネル設定をその土地の周波数に合わせて設定しなければなりません。それよりも大変なのは外付けのアンテナではアンテナ位置を地デジの電波方向に合わせ調整しなければなりません。

※※※これまでは「BUFFALO 地デジ対応機器用 室内アンテナ」を車の屋根に取り付け、iPhoneの「BSコンパス」というアプリを使って感度の良い電波を探し調整していました。※※※

しかしこの電波を探す作業は非常に地味で時間の掛かる作業でした。

そこで、この作業から解放されようと、地デジチューナーを使って改善を試みました。

車両用の地デジチューナーであれば、地方でも自動で最適な中継局をサーチし、自動チューニングしてくれます。また今回購入したカロッツェリアの「GEX-909DTV」では放送エリアを外れた場合も同系列の放送局へ自動で切換えてくれるので特にチューニングをしなくても引き続き同じ番組を視聴することができます。

アンテナの感度も車両用の地デジチューナーであれば複数のチューナーを搭載しているものが多く、それぞれのチューナーで受信した電波を合成することにより、映像や音声の乱れを抑えた最適な映像を実現してくれます。

ということでカロッツェリアの「GEX-909DTV」を購入しました。

システム構成

システム構成ということでは無いですが、、、

 

外部電源をシガーライターソケットに差し込むとキーオフの状態では車載バッテリーからではなく、外部バッテリーから電源を供給する仕組みになっています。

この仕組みを利用して、走行時には車載バッテリーから停泊時には外部バッテリーから電源を供給することで、停泊時も車用の優れた地デジチューナーを利用しながら、課題であった電源の問題を解決し最適なテレビ環境を実現することができました。

この時、シガーライターソケットはアクセサリー電源から供給されていますので、地デジチューナーもアクセサリー電源に接続する必要があります。

そうでないとアクセサリー電源供給される外部電源を利用して地デジチューナーが起動することが出来ません。(通常、地デジチューナーはアクセサリー電源を利用するようです)

 

フリードスパイクに地デジチューナー取り付け(1)
フリードスパイクに地デジチューナー取り付け(2)
フリードスパイクに地デジチューナー取り付け(3)

関連項目:
車中泊、エンジン止めてテレビを見る

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