マキタ集塵機410(製作方法有)

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マキタ(makita) 集塵機 410 この集塵機はダストバックが横に配置される形になっており非常にスペースをとるので写真のようにバックを下に配置できるように、設置台を作成しました。

マキタ(makita) 集塵機 410
この集塵機はダストバックが横に配置される形になっており非常にスペースをとるので写真のようにバックを下に配置できるように、設置台を作成しました。

▼バックは円柱型にすることにしました。バックの口部を取り付けるための構造を作成します。この円は精度を要求しないので、だいたい円になっていればOKです。写真では薄くて見えませんが鉛筆に糸をつけて切り取り線の円を描いています。線に沿ってジグソーでカットしていきます。写真のような円盤が出来上がりました。
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▼今度は先ほどより直径10mmほど小さい円板を先ほど同様ジグソーでカットします。出来上がった2枚の円型のベニアを重ね合わせます。
これがダストバッグの口を引っ掛けるフックとなります。片方が若干大きめになっており、この2つの段差にダストバックを引っ掛け、ダストバックが風圧でも外れなくなります。
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▼次にボール盤で集塵機からの排出パイプを差し込む穴をあけます。この穴は排出した粉塵が噴出してくることを防ぐため、できるだけ正確にパイプの太さにあわせます。
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▼出来上がった構造材を重ね合わせて接着し、しっかりネジで固定します。
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▼ダストバックの高さに合わせて脚部を作成します。そして今作成した構造材を写真のような脚部に下向きに取り付けます。
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▼集塵機は左写真のように塩ビ管と接続します。
利用する塩ビ管は内径72mmのもの。
またこのままでは集塵機と接合ができません。塩ビ管と集塵機の排出口の接合にピッタリな右写真のような材料を見つけました。これは雨どいに利用する接合パイプです。
大口側は内径74.5mm,こちらは集塵機の排出口と接続されます。小口側の外形71mm、こちらは塩ビ管と接続されます。
(商品名: タキロン雨どい たて継手75)
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▼左上の写真では見えづらいですが雨どい接合材と曲がり塩ビ管の間には内径71.5mmの塩ビ管が接続されています。
よってこの部分で4つの部材から下記の順で接続されています。
● 雨どい用接合パイプ
(商品名: タキロン雨どい たて継手75)
● 塩ビ管(内径71.5mm,外形75mm)
● 接続用曲がり塩ビ管
● 塩ビ管(内径71.5mm,外形75mm)
(商品名: タイスイ REP VU 65)
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完成

バックを取り付けて出来上がりです。
ちなみにバックは別途シーツを購入し、同じもの2つ作りました。
シーツの薄さが適度に空気を排出します。
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