四国までの一人旅 〜 富士市から神戸で

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

1月2日の夜中、四国の実家に向けて出発しました。

沼津までは高速で行きパーキンエリアで一泊。

その後、日が明けてから一般道で所々寄り道をしながらゆっくり向かいました。

沼津バイパス(国道1号線)は信号もないので、ほぼ高速道路。

右手には富士山が見えます。

 

豊橋市までは、全く渋滞もなく快適。

豊橋市からは国道23号で名古屋を経て四日市市まで順調に進みました。

時間は16時くらい。出来れば日が暮れるまでに大阪まで辿り着きたいと思っていました。

 

ところが四日市市から奈良・大阪方面に抜ける名阪国道を走っていると

だんだん雪がちらついてきました。

 

道はまだ乾いていましたが、次第に雪がどんどん激しくなってきます。

窓の外は完全に吹雪状態。不安になってきます。

雪に見えないかも知れませんが完全に吹雪でした

 

自分の車のタイヤは完全にノーマルタイヤ。

まだ路面には積もってはおりませんが、積もったら進めなくなります。

電光掲示板には「スリップ注意!」の案内が出ています。

車間距離を充分あけてゆっくり走行しますが、後続車はピッタリをくっ付いてきます。

ここでスリップしたら、、、不安がよぎります。

 

万が一これで立ち往生し、野宿することになってもガソリンは一応満タン。

さらにカセットガスストーブそれと燃料であるカセットガスが5缶積んであります。

一晩過ごすとしても充分何とかなるとは思いましたが、

それでもこんなところで立ち往生してしまったら

明日の朝どうやってここから車を出せばいいのか

完全にレッカー車を呼ばないと進めません。

 

そんな不安の中、大きなトンネルに入りました。

雪の無いトンネルが少し救いでした。

でも、、、「トンネルを抜けるとそこは雪国でした。」

川端康成の「雪国」の一節が頭に浮かびます。

 

ドキドキのまま出口まで来ると、そこは 晴れわたってましたーっ (^o^)/

チャン、チャンッ。

たまたま雪は積もっておらず、命拾いしましたが、さすがに安易だったなぁと反省。

完全に雪という頭はなくスタートした四国旅行、

考えてみると今は1月、道中雪に見舞われても全く不思議ではない季節。

千葉県の私は普段ほとんど雪に遭遇することが少ないため、

完全に天気予報もノーチェック。

また改めて学習しました (-_-;)

 

今日は1日中走り通しでした。

今日の宿泊は 兵庫県神戸市の ”道の駅 淡河” で車中泊をすることにしました。

 

テレビを見ながら、チューハイ飲んでいます〜。

車中泊をしていると、関東に比べると、やはりこちらの方が寒い気がします。

寒くてカセットストーブをつけて車内を温めます。

カセットストーブには一酸化炭素中毒が心配でご覧のような探知機を搭載していますが

でもこの探知機これまで、それを知らせてくれたことがありません。

とても心配になります、、、、(^_^;)

それでも今回は、シュラフではなく普通の布団をしっかり積んでいったので暖かくゆっくり眠ることができました。

朝目覚めマルチシェードを外してみると窓はご覧のような状態。

寒いはずです。

ここが昨日車中泊した兵庫県神戸市の ”道の駅 淡河” 。

今日は四国に渡ります。

 



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

コメントを残す

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)