カイト修理

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先月、ラインが切れたことでカイトまで破れてしまったトラブルの修正をようやく行いました。

センターラインと、左の赤いラインが切れました。

カイトは縦に80cmほど裂けてしまいまいした

 

カイトの破れの修繕にあたってはカイトの汚れを良くとってから専用テープを貼る必要があります。

私は中性洗剤で洗った後、良く洗い流しました。

良く失敗するパターンとしては破れた箇所を手でつなぎ合わせながら、粘着性の高い修善テープをいきなり貼ろうとしてズレでしまうことが多いです。
修繕のコツとしては、破れた箇所をまずはビニールテープでズレないよう丁寧につなぎ合わせ、仮止めしておくことで綺麗に修正出来ます。

 

前回カイトを修理した時は、「Tear Aid type A」 を利用して修理しました。

今回はショップさんに相談したところ写真の「リペアークロステープ」が良いと勧められたため、

オレンジのリペアークロステープを利用して修理しました。

感想としては

「Tear Aid type A」の場合

・粘着性は強い

・修正が目立たない

・高い

・経年によって縮む可能性があり、カイトにヨレが生じる可能性があるとのこと(ショップさんのご意見)

一方

「リペアークロステープ」の場合

・Tear Aidに比べると粘着性は弱い

・修正が目立つためカイトと同じ色を選ぶ必要がある

・安い(1枚800円ほど)

・縮みがない

といった違いがあるようです。

 

ただ今回のリペアーテープですが、修理後しばらく時間をおいてテープを触って見ると端から簡単に剥がれてしまいました。

全く粘着性がありません、、、

恐らく貼り方が悪かったのでしょうが、残念ながらやり直しです。

 

リペアークロステープ

 

下記は、前回Tear Aid type A」で修正した箇所の写真です。

今回改めて比較のため写真で撮りましたが全く修正したところが判らないくらいです。

今回、写真を取るためにかなり目を凝らして修繕場所を探しました。

そのくらい判らないです。また修繕後半年以上経っていますが、特に問題は生じていません。

Tear Aid での修繕

 

総合的にみてTear Aidで再度やり直そうと思っています。



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