怖い絵展を見て哲学的に

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上野の森美術館で開催されている「怖い絵展」に朝から行ってきました。

朝8時30分に行ったにも関わらず既に長蛇の列。

それでも幸い40分待ちで入場することが出来ました。

絵画展は当時の人々の常識や文化、人々の思想

社会状況を感じられて好きです。

 

殺戮だらけのとても残酷な時代や

差別や偏見があたり前の時代

時代によって人々の生活も様々です。

 

個人の欲望や感情は今も昔もそれほど大きくは変わらないのに

時代や社会を取り巻く環境(宗教・文化・常識など)によって、

人間の思想や行動、そして社会、生活は全く違ったものになります。

 

つまり人間は環境という後天的なものに大きく影響がされる動物である

ということが改めて判ります。

 

本能だけでなく、不確かな世間の常識に影響されるところが

人間が人間たる所以なのかも知れません。

 

そう考えると誰しもが、

どのようにでも変わることが出来るということです。

 

今の日本は自分で生きる環境を選択できる時代

なりたい自分になれるかどうかは

自分の選択次第ということになりますね。

 

美術館を出た後は、天気ご良く暖かったので、上野公園を散歩しました。



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