フリードスパイクに地デジチューナー取り付け(1)

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今更ながらフリードスパイクに地デジチューナーを取り付けようと思っています。

元々あるメーカー純正のカーナビにはワンセグが付いていますので

通常の移動時はこのワンセグで十分です。

一方、車中泊ひとり旅では、停泊地でテレビを見るときは、家庭用のテレビを積んで別バッテリーにテレビをつないで見ています。車載のカーナビのテレビでは見づらいですし、エンジンを掛けたままでは燃費も悪くなるためというのが理由です。

ただ地方に行ってしまうと地上デジタル放送では、同じ放送局であっても周波数が異なる場合があるため、都度テレビのチャンネル設定をその土地の周波数に合わせて設定しなければなりません。それよりも大変なのはアンテナ位置を地デジの電波方向に合わせ調整しなければなりません。

これまで利用して来たアンテナは「BUFFALO 地デジ対応機器用 室内アンテナ」を車の屋根に取り付け、電波を調整していました。

電波を探すのはiPhoneの「BSコンパス」というアプリを使って地道に探してましたが、非常に地味で時間の掛かる作業でした。

そろそろこの作業から解放されようと、遅ればせながら車用の地デジチューナーを使って改善を考えています。

車両用の地デジチューナーであれば、地方でも自動で最適な中継局をサーチし、自動チューニングしてくれます。また今回購入したカロッツェリアの「GEX-909DTV」では放送エリアを外れた場合も同系列の放送局へ自動で切換えてくれるので特にチューニングをしなくても引き続き同じ番組を視聴することができます。

アンテナの感度も車両用の地デジチューナーであれば複数のチューナーを搭載しているものが多く、それぞれのチューナーで受信した電波を合成することにより、映像や音声の乱れを抑えた最適な映像を実現してくれます。

ということでカロッツェリアの「GEX-909DTV」を購入したわけです。

さてホンダフリードスパイクの純正カーナビにどのようにGEX-909DTVを接続すれば良いのか、まずは現状のカーナビの配線を調べて見ました。

GEX-909DTVに同梱されていたケーブルは以下の通り。

まず電源と映像・音声入力がどうなっているのか調べて見ます。

まず電源を取れるかどうか調べて見ます。

電源を調べる

(1)運転席側のウェザーストリップ(ゴム)を取り外します。

(2)続いて再度パネルを取り外します。

(3)次にキックパネルを取り外します。

(4)運転席ハンドル横のパネルを取り外します。

(5)するとヒューズボックスが現れます。

(6)すると20Aの常時電源と10Aのイグニッション電源が空いています。電源はどうにかなりそうです。

後はこのヒューズから電源プラグに接続できる変換プラグを購入すれば良いことがわかりました。

カーナビとの接続方法確認

(1)カーナビを取りはずすため、まずセンタートレーを外します。

(2)奥にカーナビを固定しているネジが2本ありますのでこれを外します。

(3)これでカーナビを固定しているものは無くなりますが非常に強く締め付けられていますので、他のネットで紹介されているようにテープでカーナビを貼り付けて引っ張って見ます。

(4)すると見事に引っ張り出すことが出来ました。

(5)早速カーナビ裏の配線を確認して見ます。

さてどれが入力プラグ何だろう?

分かりません (^_^;)

もう少し調べて見ます。

今日はここまで。

 
フリードスパイクに地デジチューナー取り付け(1)
フリードスパイクに地デジチューナー取り付け(2)
フリードスパイクに地デジチューナー取り付け(3)

関連項目:
車中泊、エンジン止めてテレビを見る



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