セーリングカヤック製作#02

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前回、ベニア板に木取り図を転写するところまで終わりました。

今日はその墨線に沿って部材を切り出して行きます。

カヤックは左右対象となるため対象となる部材を同時に切り出します。

そのため木取り図を転写したベニア板と木取り図を記載していないベニアを2枚重ねてクリップでズレないように固定し同時にカットします。

 

荒木取り

まず前回ベニア材に転写した木取り線に従ってジグソーで荒木取りして行きます。

全ての部材が2枚重なった状態で荒木取できました。

仕上げ加工

次にこの状態のまま墨線に従って正確にカンナで仕上げて行きます。

カンナも荒掛け用と仕上げ用と使い分けながら掛けて行きます。

カンナを正確かつ安定して作業を行うため治具を用いてカンナをかけて行きます。

木工作業ではこのように対象となる材を固定できると安定し精度を上げることが可能になります。

カヤックの部材は形が複雑なので治具も状況に応じて適切なものを利用しながら作業を進めます。

クリップをカンナがけする箇所のみ外し、2枚がズレないよう気をつけてカンナがけして行きます。

ご覧のようにキッチリ仕上がりました。

 



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