自作カヤックに惹かれた訳とは!?

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前回記載したように急遽、自作セイリングカヤックに気持ちが傾いています。

実はこれまでAI、AI、AIだったのが急遽「自作」に気持ちが傾いたのは次のことがあったからです。

先日、毎週のように一緒にカイトサーフィンを楽しんでいる友人(Uさん)にこのカヤックセイリングの件を話したのです。

私(K):「今わたしセイリングカヤックがやりたくて、頭から離れないんですよ~」

Uさん:「じゃあ私が前に作ったカヤックがあるのでそれにセイル付けてやってみます?」

私(K):「えっ?カヤックってそんなに簡単に作れるんですか?」

Uさん:「簡単ですよ。2~3日あればできちゃいますよ。カヤック楽しんでいる人には自作カヤックをやっている人が多くいますよ」

私(K):「えっ?そうなんですか!?」

Uさん:「わたしは適当ですけどね~」

とのこと。

この友人は九十九里に趣味で土地を購入し、そこにウィンドサーフィンやカヤックを収納する倉庫、兼宿泊できる簡単なハウスを自分で作ったりしています。

とてもアクティブで器用な方ですがカヤックは色々な趣味をしたい中でカヤックにだけお金を使うことも出来ないため、予算を抑えるために自作のカヤックに挑戦したとのことです。

ただ話を聞いているとカヤックの製作は予想以上に簡単なのだそうです。

更に、わたしの気持ちのトリガーを引いたのは、

この友人が発した何気ない一言、、、(^_^;)

Uさん:「Kさん(私)であれば “凄いの” 作っちゃうんじゃないですか~?」

私(K):「えっ?そんなことないですよー。
、、、、そうですかね、、?、、(←おだてられて満更でもない)」

といいながらも、”凄いの”、”凄いの”、”凄いの” こだまします。

(私の心の声):「フッ、フッ、、そうかもね、、、
、、確かに、そうだよね、、そうだよねっ!
(← 顔がニヤケていくのを必死に堪えました)

やってみましょうか?やっちゃうよー!(← ノリノリで怖い、、)」

 

ということで我ながらチョー単純なのですが、急に自作で “凄いもの” を作ってみたいという欲求がフツフツを沸いてきたのです。

思い立ったら一直線タイプなので、頭の中は急遽、「自作」・「自作」・「自作」、、となったのでした。

そんなに簡単に凄いものは出来ないと思いますが、こういうことを考えているとワクワクして夜も寝られない。

これからどういった仕様にしようか、これからアイデアを整理していこうと思います。(^o^)/



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