会津に車中泊旅(2)〜猪苗代湖

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

二日目

map2

今日は湯ノ花温泉を出発し、猪苗代湖の周辺を観光してきました。
湯ノ花温泉→湯野上温泉駅→大内宿→飯盛山 白虎隊慰霊碑→七日町通り→猪苗代湖→大池公園キャンプ場

湯野上温泉駅

二日目は猪苗代湖に向かって移動。

移動途中、気になったところによって行きます。

 

大内宿

続いて車を走らせると「大内宿」なる案内が、、、途中で車を止めてタブレットで調べてみると、
『大内宿は、会津城下と下野の国(日光今市)を結ぶ32里の区間の中で会津から2番目の宿駅として1640年ごろに整備された宿場町
重要伝統的建造物群保存地区として選定されている旧宿場』
(※観光協会の情報そのまま)
とのこと。
これは楽しそう!ということで寄り道ドライブ。
古宿の建物をそのまま路面店として改装した素敵な空間でした。

 

さて次はどこへ行こうかとまたまたタブレット端末で「会津 観光」と検索。
現在いる場所から近い「飯盛山」と「七日町通り」に立ち寄ることに決め、車を走らせます。

お土産屋「松良」の営業に脱帽

飯盛山近くになり、駐車場を探していると「無料駐車場」の文字が。

駐車場の誘導係のオジサンに「無料なんですか?」と聞いてみると、「無料ですよ」極めて感じの良い対応。
オジサン「もし良かったらそこで “松良”というお土産屋をやっているので帰りにで寄っていただけると嬉しいです」とのことでチケットを手渡されました。

手渡されたチケットを見てみると「当店をご利用のお客様に限り駐車場を無料とさせていただきます」との文字が、、、 (^_^;)
仕事柄「営業」には敏感なので上手い営業だななどと思いながらもオジサンの対応が非常に良かったので、むしろ笑ってしまいました。

一通り見どころを回り、お土産屋「松良」に寄っていくとお店の女性が試食を進めてくれます。
試食をいただき、そのままいただいたお土産の煎餅を購入。
会計していると「お茶の準備が出来ましたので是非おかけ下さい」とテーブルに案内される。
するとちょっとした”おつまみ”が数種用意されており一つ一つ女性店員さんが説明してくれる。
フムフムと聞きながらいただいていると確かに美味しいなと、、、また唐辛子味噌の土産を購入。

もちろん全て営業とはわかっているものの、このときには連携の良さと店員さんたちの感じの良さに感心し、既に気持ちはここでお土産を揃えてしまおうと思っていました。
どうせ同じお金を出すなら、気分よい店で買い物したですもんねぇ。
思いがけず営業の勉強をさせていただきました (^_^)

 

飯盛山 白虎隊慰霊碑

お土産屋ばかりが印象に残り、飯盛山の感想なし (^_^;)

 

七日町通り

 

猪苗代湖

猪苗代湖は思っていたよりとても広くてびっくりしました。

この辺りでは海が遠いこともあってか、猪苗代湖でマリンスポーツをしている人が結構いました。

ただ千葉とは違いウィンドサーフィンやカイトサーフィン、カヤックなどをしている人は見かけず、水上バイクを楽しんでいる人が多かったのが印象的でした。

ウィンドやカイトサーフィンだったら波も少なくとてもやり易いだろうに何故だろう?と疑問になりました。

 

大池公園キャンプ場

本日の宿泊場所は明日の帰路の渋滞を懸念しなるべく高速道路から近いところで探そうと決めていました。
東北自動車道 矢吹ICの近くに無料の「大池公園キャンプ場」を見つけ本日の宿泊場所と決めました。

お盆休みで、雰囲気良し、しかも無料だというのに、、、なぜかとても空いていた「大池公園キャンプ場」。
何かのイワクつきで空いているのか?などと思いながらも、そんなことは気にせず持参していた小型テントを設営しました。

近くのセブンイレブンで調達してきたビールを飲んでゆったりと眠りにつきました。

 

旅館の温泉

「大池公園キャンプ場」の近くの旅館で温泉に入りました。

古宿 大根そば

今晩の夕食は「大池公園キャンプ場」の近くの唯一のチェーン店以外の蕎麦屋で食事をしました。

 



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

コメントを残す

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)