カイトサーフィンの特訓に浜松へ

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連休5/3~5/4はカイトサーフィンの特訓のため、愛知に近い静岡の浜松までやってきました。

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波の無い天竜川で思いっきりカイトサーフィンを練習するためです。

いつも練習している九十九里は波が強く、その対応も同時にしながらのためなかなか思うように成長を感じられなかったためです。

結果は期待以上、こんなに楽にライディングできるんだ!ということが分かりました。

5月3日

風が幸いバッチリだったため、あとは自分の体の使い方だけに集中できたため、どこを修正すればどのようになるというポイントが明確になりました。

後半は思う存分ライディングできました!

また、カイトを水上に落下させてしまった際の恐怖も、体験することができました。

今回、足のつかない水上でカイトを落下させてしまいました。地上でのリランチは足で抵抗をしながらカイトが風を含んで再起動しますが、水上で落下させてしまうとどこにもグリップするところが無いため、カイトも自分もどんどん風下に流されてしまいます。

カイトが起動しないまでも、風を含み幸い岸方向にカイトが流れ難を逃れることが出来ましたが、これが海で波にカイトが巻き込まれグシャグシャになってしまったら、、、少し恐怖でした。

また今装着しているライフジャケットの浮力が思ったより無いこともわかりました。

そのような経験も出来、後半はカイトを水上で落下させないことも意識しながら練習が出来ました。

道の駅「道の駅 天竜相津・花桃の里」

カイトの汚れと疲れを近くの天然温泉「あらたまの湯」で洗い流し、夜は天竜川の横にある道の駅「道の駅 天竜相津・花桃の里」に車中泊。

ビールをつまみを買って、一緒に行ったUさんと車にテーブルを椅子を出してお話しました。

少しづつ降り出した雨は、夜中には台風のような風と共に大雨に変わりました。

明日は大丈夫だろうかと不安になりながら眠りの途につきました。

 

5月4日

翌日5/4の昨日は風が大荒れだったため、静岡の海沿いを観光して来ました。

まずは舞阪ビーチにて海の状態を確認。風が強く大変な大荒れの波です。

やはり今日はカイトサーフィンは出来ません。

菊川河口

続いて菊川の河口(下記写真)に行ってきました。ここもこの辺りではカイトサーフィンのポイントです。

1人、カイトサーフィンを準備をしていたお兄さんがいましたので、お話をするとやはり今日は風が強く断念するとのことでした。この方もカイトを始めてまだ1年とのことでしたがオーストラリアにカイトの修行に行くほど非常にアクティブ!

ノンストラップのサーフボードでフリースタイルのカイトを楽しんでいるそう。すごい!

同じ趣味だと、どこに行っても始めての人とコミュニケーションが出来て良いですね。

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蓬莱橋(ほうらいばし)

下記の写真は島田市にある世界一長い木造歩道橋「蓬莱橋(ほうらいばし)」です。

長さは897.4メートルあります。 「厄なし(8974)の橋」や「長生き(長い木)の橋」とも呼ばれているそうです。

蓬莱橋(ほうらいばし

 

御前崎灯台

下記は 御前崎の灯台です。たくさんの人が環境に来ていました。

御前崎灯台

 

三保の松原

最後は日本新三景にもなっている「三保の松原」に行ってきました。

うっすらモヤがかかっているものの、富士山を見ることが出来ました。

三保の松原

 

 



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