マルチシェードの作成

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う車中泊に不可欠なマルチシェードを制作しました。

車種によって市販もされていますが、性能のわりに価格が高いため、自作することにしました。

マルチシェードの目的

シェードの目的は朝日を避け、夜間には外からの視線を遮る目隠しとして機能する。

さらに季節に応じて、冬は窓からの冷気を防ぎ、夏には強い日差しを反射させ車内の温度を一定に保つ断熱効果を満たす必要があります。
したがってシェードの制作には、目隠しだけでなく断熱効果を発揮する素材を選択する必要があります。

素材の準備

 素材は以下のサイトから

型紙について

素材と同じくらい大切なものに製作過程で使用する型紙があります。この型紙の素材もケースバイケースで色々なものを利用しますが、大切なポイントとしては、型紙にたわみが出づらいものが良いです。あまり柔らかすぎる素材であったり、逆に折り目がつきやすい素材の場合、たわみが出たところの長さが変わってしまい、その型紙に合わせて制作した結果として大きさが変わってしまうということが発生するからです。

今回は、上記のようなプチプチ(梱包材)を利用しました。

プチプチを利用したのは先の理由の他に透明なものが望ましかったという理由があります。型を取る際、対象物に出っ張りなど物理的な境目が明確にあれば良いのですが、今回のように境目に物理的な目印がなく、その境を目視でしか確認できない場合、不透明な素材ではその境を確認できません。
透明であれば下が透けて見えるため、その目印を直接確認しながら作業が可能になり正確な墨つけが可能になるためです。
それと個人的な理由ですが私の自宅にプチプチがあったという理由が一番大きいのです(^^;)

 型とり

私の愛車のホンダ フリードスパイクには全部で6面の窓があります。

フロントガラスは車内から型紙をとるよりも、表から型紙をかたどるほうが楽に作業ができます。

フロントガラスは車内から型紙をとるよりも、表から型紙をかたどるほうが楽に作業ができます。

 

下のラインを見ながら墨付けしていきます。

下のラインを見ながら墨付けしていきます。

 

細かなところも正確にかたどっていきます。

細かなところも正確にかたどっていきます。

 

サイドは内側から墨付けしてきます。

サイドは内側から墨付けしてきます。

 

墨線に合わせてカットしていきます。

墨付けが完了したら墨線に合わせてカットしていきます。

型紙に合わせて生地に墨線を引いていきます。

型紙に合わせて生地に墨線を引いていきます。

ああああ

ああああ

カットした切り口をテープで閉じていきます。

カットした切り口をテープで閉じていきます。

 

今回このような接着剤によってテープを留めていきます。

今回このような接着剤によってテープを留めていきます。

切り口をしっかり押さえながらアイロンで留めていきます。

切り口をしっかり押さえながらアイロンで留めていきます。

全てのシェードが形になってきました。

全てのシェードが形になってきました。

次にシェードを窓に固定するための吸盤をシェードに取り付けます。

吸盤を取り付けるための穴をシェードに開けていきます。

穴はハトメパンチで開けていきます。

穴を開ける位置をマークします。

穴を開ける位置をマークします。

事前に穴を開ける位置をマークし穴を開けます。事前に穴を開ける位置をマークし穴を開けます。

開いた穴にハトメをはめ込みます。

開いた穴にハトメをはめ込みます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ハトメをはめていきます。

しっかり固定します。

しっかり固定します。

綺麗に治りました。

綺麗に治りました。

 

全てにハトメを嵌めていきます。

全てにハトメを嵌めていきます。

 

ハトメに吸盤を通し、リングで固定すれば完成です。

ハトメに吸盤を通し、リングで固定すれば完成です。

費用



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