未来の技術

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今新たな燃料としてバイオ燃料が注目されています。

動物のふんや尿から作られたメタンガスやトウモロコシなどから出来たエタノールなどです。

これらは資源として少なくなってきている石油などに変わるだけでなく、地球温暖化の影響も少ない点からも注目されているようです。

バイオ燃料のエタノールは主に植物に含まれる糖を発酵させて作成するということですが、同じように発酵の技術を使うことで生ゴミや下水からでる汚泥、糞尿から発電などに利用できるメタンガスなどを取り出し燃料として利用されているというのです。

思えば、映画「バックトゥーザフューチャー」の最後のシーンで未来から返ってきたドク博士が『ゴミ』を燃料タンクに入れ、旅立つシーンがありましたが、まさにそのようなことが現実になってきているのです。

あの映画は1985年の映画で今から24年も前に制作されたものですが、当時私は高校2年生で『ゴミが燃料になるなんて現実ばなれしている』なんて思いながら映画を見ていた気がします。それが、現実のものとして登場してくるわけですから技術の進歩を感じます。

それと同時に人が想像したものが、いかに現実のものに出来るのか人間の力にも驚かされます。

つまり人が素晴らしい未来を想像することさえ出来れば、素晴らしい未来を作ることが出来るいうことなのかも知れません。

想像を支えるのは夢や希望です。

夢や希望を常に持ち続けて、明るい未来作りに貢献したいものです。



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