KT法

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今日から新しい生活の始まりです。

昨日まとめた直した行動に沿って仕事を進めていこうと思います。

この行動計画は次のような手法で組立たものです。

まず目的や理念の基に、目標をたて、たてた『目標』と『現在の姿』の差を生み出している原因を明確にします。

そしてその原因を解決するための実施事項を期日、担当と達成レベルを決めて実行するという考え方です。

実はこれはわたしはサラリーマン時代の26歳のときに学んだKT法を使った手法です。

全ての仕事(行動)には目的があり、目標があるはずです。

その目的を明確にしないまま、行動に移してしまうと本来重要ではない遠回りの仕事をしてしまったり、

目的と関係ない結果に終着し、何のためにこの仕事をしんだっけ?なんてことになってしまいます。
(笑い話のようですが、意外とこのようなケースを多く見受けます)

そのようなことが無いように整理して行動するという考え方ですが

最近では仕事の効率化を実現の本を読むと、どの手法にも言葉を変え、形を変えこのエッセンスは取り込まれているように感じます。

KT法を知ってからというものわたしの仕事の仕方が大きく変わったように思います。

今回の独立の準備についても、このKT法の考え方をベースに計画を進めてきました。

このような手法が今から50年近くも前に既に体系化されていたとは、本当に感心します。

今は本を読むだけでそのような練り上げられてきたエッセンスを簡単に得ることが出来ます。

しかし、そのエッセンスを本当に理解し、結果を出すのは、実践をした人のみだと思います。

わたしもまた新たなフィールドで実践し結果を出していきたいと思います。



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