フリードスパイクの荷台に敷く絨毯を自作

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

スパイクを2列目を倒し荷台をフルフラットにした状態が無機質なプラスチック素材だったので、快適性を高めるため絨毯を敷き詰めました。

フリードの床に絨毯

床の形状に合わせて絨毯をカットします。

 

フリードの標準フロア

標準の状態では、ご覧のような無機質なプラスチック素材の荷台フロアです。荷台としては良いのですが車中泊には、余りにも居心地が悪すぎるので絨毯を敷いていきます。

 

 

型紙を取る

フロアの形状を新聞紙に型どっていきます。

 

型紙作成

墨線に添って型紙をカットします。

 

型紙

フロア全体の型紙を作成します。

絨毯生地をカットする

型紙に合わせて絨毯生地に墨つけしていきます。

 

墨つけ

型紙に合わせてチャコペンで絨毯生地に線を引いていきます。

 

カット

全てに墨線が引けたら線に合わせてカットしていきます。

 

フリードの床に絨毯

全てカットが完了しましたら実際に敷き詰めて確認します。ピッタリです。

絨毯をシートに固定する

但し、このままではセカンドシートを立ち上げシートの状態に戻してしまうと敷いた絨毯が落ちてしまいます。

セカンドシートを立ち上げた際にも落ないよう絨毯をシートに固定します。

シートに穴を開けたりするのは避けたいため、良い方法を考えます。

補強

プラスチックの背もたれが別のプラスチック素材で補強されています。これを利用します。

 

絨毯の固定

絨毯と補強材を糸で固定していきます。

固定

補強材に糸を引っ掛けて固定します。

 

絨毯の固定

シートを立ち上げても絨毯が固定されるようになりました。

分離した絨毯をピッタリ接合

2列目の2つのシートがありますが、これが個別にたためる構造になっているため、絨毯もシートに合わせて2つに分けています。

しかしこれが原因でシートを倒しフルフラットにした場合、微妙な隙間があいてしまいます。

フルフラット時には、この隙間をピッタリと接合するため、マジックテープを使い接合します。このマジックテープは100均で調達しました。

マジックテープ

オス?側は別の布と縫い合わせ、この布を絨毯に縫い付けます。

 

マジックテープを縫い付ける

写真の上は絨毯の裏側に縫い付けたメス側。
写真の下は、接合する絨毯に縫い付けたオス側。オス側は絨毯からはみ出すよう事前に縫い付けた布を絨毯に縫い付けています。

 

これで完全に絨毯が隙間なく接合されました。



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

コメントを残す

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)