工房製作(2) 台風22号で土地崩壊!

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今日はまず、この話から始めずにはいられません。
先週、木工日誌でご紹介した工房の建築を予定していた土地ですが、なんと台風22号によって崩壊してしましました!
実は昨日10月9日(土)は、現地で不動産屋と契約予定でした。
その当日、約束より早く不動産屋より自宅に電話が入りました。

不動産屋 「お買い上げ予定されてました土地に問題が起きまして...このお話、白紙に戻させていただけますでしょうか?」
 「えっ!?今日契約予定でしたよね?どういうことですか??」
不動産屋 「実はこの台風で土地が崩れまして...」
 「.....」
...台風が過ぎ去った後、現地に行って状況を確認してきました。

ショックッです!!
約10m×15mほどの土地が跡形もなく消え去っていたのです。
契約当日に購入するはずの土地が消え去ってしまった、ウソのような本当の話です。
契約があと1日早かったら、泣くになけない状況になっていました。
不幸中の幸いです。

左画面の手前の杭(崩壊後)と 右画面の右の杭 は同じものです。
つまり杭より左の土地が跡形もなく消え去ってしまったのです。

崩壊後

崩壊後

崩壊前(1週間前)

崩壊前(1週間前)


恐る恐る上から除きこんでみると土地は完全に崩れ落ち、現在立っている場所の先は絶壁になっており5m程下までほぼ垂直に崩れ落ちていました。
今たっているところがコンクリートで舗装された道路ですが、果たして今たっている場所の下に土があるのかどうかさえ怪しく思えてきます。

崩壊後

崩壊後

崩壊前(1週間前)

崩壊前(1週間前)


隣の工場を見てみると、その被害状況がよく分かります。
左に移っている工場の柱(崩壊後)と1週間前に購入するはずだった土地から移した工場の柱を比べてみると約10mにわたる土地がなくなっていることがわかると思います。

崩壊後

崩壊後

崩壊前(1週間前)

崩壊前(1週間前)




不動産屋の当初の説明ではこの土地は山を削って整地したと話していましたが、現状を見ると明らかに山の斜面に盛って作った盛り土の土地だということが分かります。皆さん、土地を購入するときは慎重にっ!

今日は気を取り直してトリトン木工クラブに参加してきました。
その木工クラブでも、小さなショックが、、、実はこの工房製作にあたって、予算を抑えるために現在クラブでお世話になっている千葉県佐倉市の「建材市場」さんに安く資材を調達できないものかと相談するつもりでした。
そして先々週、「売れ残っていそうだな。」と目をつけていたサイディング材(外壁材)の値引き交渉を今日するつもりで、資材置き場を見てみると前回まであったサイディング材がありません。
店長に「先々週まであったサイディング材はどうしたんですか?」と聞いてみると。「邪魔なので処分しました。」とあっさり。「えっ。えっー!しょ処分ってどうされたんですか?欲しかったんですけど」、店長「えー!?言ってくれればタダであげたのにー。2~3日前に業者さんに来てもらって廃却処分してしまいましたよ。早く言ってくれなくちゃー」だって。。。。今週はつくづくついていない運勢なんだなと思いました。
こんな時は静かにしていることが一番だ、今週は波風たてずに静かにしていようっと。



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