昔を知って今を知る

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先日の日曜日はちょっと遅い新年会を参加している木工クラブで行いました。
総勢120名という壮大なものでしたが、正直 疲れました。。。

みんな係りを分担して準備を行なうのですが、私は釜戸にくめる薪割りから始まり、120名分の餅つきを行い、最後には杵を持つ手の握力がなくなり、今日はとても腰がいたい状態なのです。

でも昨今、薪で火をおこしたり、臼で餅をついたりといった経験はなかなかできるものでもないので、とても新鮮です。

ここの木工クラブは機械・工具をまったく使わず、全て手工具のみで作品を作ります。
小物であれば問題ないのですが、作業場の建設などとなると大変です。
木を伐採するところから始まり、木の皮むき。。。。などなど全ての工程を昔ながらの手順で行います。

これは全てここの棟梁の方針なのですが、大変な分、昔を知って今を知るというのでしょうか、色々と勉強になります。

私は自宅では主に機械木工を中心に楽しんでいるのですが、昔のやり方を知ることで新たなアイデアが沸いてきたりします。
このような機会を味わえるって幸せですよね。



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